PS Auto Sitemapとは、サイトマップページが簡単に作れるWordPressのプラグイン。
凄い便利なので、WordPressでサイトを作った際にはほぼ必ず入れてます。

僕は自力でサイトマップなんて作れないしね。

・・・で、これまでPS Auto Sitemapでサイトマップを固定ページに作りましたとか、PS Auto Sitemapのサイトマップページの固定ページの表示順を変える方法とかって記事を書いておきながら、肝心のPS Auto Sitemapの使い方とか設定方法を書いていませんでした・・・。

なので、今さらながらもPS Auto Sitemapの使い方とかを書いていこうと思います。

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1.PS Auto Sitemapのインストール

まずはPS Auto Sitemapをインストールします。
プラグインなのでインストールして有効化しないとね。

「プラグイン」→「新規追加」→検索で「PS Auto Sitemap」→「インストール」→「有効化」です。

2.PS Auto Sitemapでサイトマップページを作るための固定ページを用意

注意しなければならないのは、固定ページでなければならないこと!
通常の「投稿」では上手く機能しないと思ってください。

「固定ページ」→「新規追加」でサイトマップページを作ります。
固定ページのタイトルは「サイトマップ」、URLは「sitemap」または「sitemaps」あたりでいいんじゃないでしょうか。

WS000007
↑こんな感じです。見づらい場合はクリックすると拡大表示されると思います。

画像にあるように、本文には

と入れます。
※ビジュアルリッチエディタではなく、必ずテキストエディタで書き入れます。

終わったら、下書きとして保存するか公開してください。
まだサイトマップページは出来上がっていないので、下書きにしておいた方が良いかも。

3.作った固定ページの記事IDを調べる

次に、2.で作った固定ページの記事IDを調べます。

「固定ページ一覧」画面に飛んで、先ほど作った固定ページの上にカーソルを合わせます。

WS000003

すると、左下に記事IDが表示されるはずです。

WS000005

この例で言うと、記事IDは17ということになります。

4.PS Auto Sitemapの設定方法

最後に、PS Auto Sitemapの設定を行います。

PS Auto Sitemapをインストールし有効化してあれば、「設定」の中に「PS Auto Sitemap」が追加されているはずなので、クリックします。

WS000000
↑きちんとインストール、有効化ができていれば「PS Auto Sitemap」があるはず。

WS000006

サイトマップを表示する記事の部分に、3.で調べた記事IDを入力します。


以上です。
これで一応PS Auto Sitemapが使えるようになったんじゃないかと思います。

ちなみに、記事やカテゴリを除外したり、スタイルを変更したりといろいろ設定できますが、僕はほとんど変えずに運用してます。