SMARTalkが楽天コミュニケーションズのものになってた話

今朝、たまってたアプリのアップデートをしてみたら、IP-Phoneアプリ、SMARTalkのアイコンが変わってました。

へえ、変わったんだーと思い、タップしてみると、画面上に「楽天コミュニケーションズ」の文字が!

「フュージョン・コミュニケーションズ」じゃなかった?と思い調べてみると、どうやら楽天に譲渡することになったとか。

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フュージョンコミュニケーションズが楽天に事業譲渡

楽天コミュニケーションズのニュースリリースをよく見てみると、昨年の11月に事業譲渡の合意をしていて、12月には実際に譲渡が行われたようなので、譲渡があってから結構時間経ってたんですね。知らなかったけど。
※事業譲渡⇒http://comm.rakuten.co.jp/news/2015/20151105_1.html

ちなみに、譲渡と同時に「フュージョン・コミュニケーションズ株式会社」から「楽天コミュニケーションズ株式会社」に商号も変更されていたようです。
※商号変更⇒http://comm.rakuten.co.jp/news/2015/20151105_2.html

ただ、気になったのは、

(以下、引用)

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下「楽天」)と、楽天グループの通信サービス会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:平井 康文、以下「フュージョン」)は、フュージョンが運営する「楽天モバイル」事業(以下、本事業)を、楽天に譲渡することで合意しましたので、お知らせします。

(引用終わり)

このうち、「楽天グループの通信サービス会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社」の部分。

ん?フュージョンって元々楽天グループだったの?
最初から楽天グループだったのか、それとも最近グループに入ったのか。

詳しくはわかんないけど、楽天コミュニケーションズのニュースリリースを見る限り、2010年の時点で「楽天グループの通信会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社」ってあるから、最初から楽天のグループ会社だったのかな。

フュージョンがいつできた会社なのかわからないから、何とも言えませんが。

SMARTalkと楽天でんわ

知らなかったのは僕だけだったのかもしれないけど、フュージョンが楽天のグループ会社だって知って驚いたのは、フュージョンも楽天(正確には楽天コミュニケーションズ)もそれぞれ電話アプリを出していたから。

※フュージョンはSMARTalk、楽天は楽天でんわというアプリを出しています。

同じグループなのに別会社で違う電話アプリを出してるなんて思わないじゃない?
微妙に性能も違うし。

なので、今回初めて知って結構驚いています。
と言うのも、両方とも使ってるんですよね笑

SMARTalkと楽天でんわの同じところ

せっかくなのでSMARTalkと楽天でんわについてちょこっと書いておきます。
両方使ってることだし。

まずは同じところから。
両アプリとも、さっきも書いたように電話アプリです。

スマホで普通に電話するよりも、アプリを通して電話した方が通話料は安くなるっていうあれです。ただ、今はLINEとかの無料通話アプリもあるので、そこまでお得感はないです。

何より、どちらも通話品質が良くはない。場所によっては非常に悪いです。
※SMARTalkよりは楽天でんわの方が良い印象。

なので、LINEとかの友達に含まれていなくて、かつ通話品質が悪くてもあまり問題にならないような相手にしか僕は使っていません。この時点で使いどころが微妙になってきてしまいますが笑

支払いは、僕の場合はカード引き落としでやってます。
他もできるかどうかはわかりません。

月額基本料金はどちらも無料です。

SMARTalkと楽天でんわの違い

あとはSMARTalkと楽天でんわの違うところでも。

SMARTalkは、IP-Phoneと呼ばれているもので、050から始まる電話番号が付与されます。
付与された050-XXXX-XXXXに電話がかかってくると、アプリが反応してアプリで電話に出るという感じ。

電話をかけるときはアプリを開いて、そこから電話をかけると。
相手に表示される番号は当然050-XXXX-XXXXです。

NTTコミュニケーションズの「050 plus」と同じです。

対する楽天でんわは、「電話回線を使って番号そのままでスマートフォンの通話料を節約できる通話アプリ」と謳っているように、使う番号は同じです。

電話をかけるときに、普通の電話ではなく、「楽天でんわ」をタップして、出てきた電話からかけると。それだけです。

相手に表示される番号は自分の番号なので、相手からすると楽天でんわを使っているかどうかはわかりません。

おわりに

以上です。

まとめると、050から始まる新しい番号が欲しい人は「SMARTalk」、別に番号なんていらないという人は「楽天でんわ」がおすすめだけど、「LINE」とかの無料通話アプリしか使わないという人にはどちらも不要ということです。

用途と言うか、中身が違うから別のアプリを出すのはわかるんだけど、同じグループ会社なのに、何で別会社でアプリを出していたのかはわからないまま終わります。

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