前期は珍しく朝ドラ以外のドラマを2つも見ていたので、その感想を今更ながら書いておこうと思います。内容を忘れないうちに書いておかないとね笑

視聴していたのは、「Nのために」と「すべてがFになる」というドラマ。

どちらも小説が原作でアルファベットを使ったタイトル、ジャンルも推理小説とミステリー(ってWikipediaに書いてあった)、さらに同時期ドラマ化ということで、つなげて「NのためにすべてがFになる」とか言われたりしてました笑

ちなみにどちらも原作を読んでいないので、純粋にドラマだけの感想です。
※あと、書くまでもないかもしれませんが、あくまで僕個人の感想ですので!

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Nのために

原作は湊かなえの小説で、原作湊かなえドラマの視聴は同じくTBSでドラマ化された夜行観覧車以来。

1話で凄い惹きつけられる展開は夜行観覧車と一緒で、1話視聴後は続きが特に楽しみでした。

ただ、回を重ねるごとにだんだん楽しみが減っちゃうというか、事件が解決に向かっていくごとに面白さが半減してしまうのも夜行観覧車と一緒。

最初の設定は凄くて面白いんだけど・・・。

もちろん最後まで面白かったには面白かったけど、本当に面白かったのは島にいる間の2話だか3話までという感じ。

最後は原作とは違った結末だったらしいんだけど、個人的には夜行観覧車より楽しめたかな。

あと、花子とアンに出てた兄やん(賀来賢人)と朝市(窪田正孝)が重要ポジションで出てるので、朝ドラ見てた人は尚更楽しめるかもです。

東野圭吾原作で、こちらもTBS系でドラマ化された流星の絆っぽさもあります。

すべてがFになる

こちらは森博嗣の小説が原作。

森博嗣も読んだことなかったんだけど、視聴前に調べてみたら「理系ミステリ」って書いてあって、凄く嫌な予感がしてました。

というのも、同じ「理系ミステリ」ジャンルに分類されるらしい「ガリレオ」が受け付けなかったから。

自分が文系なのもあってか、考えてもトリック解けるわけないし、何であんなに流行ったんだろうって思ってたりします。
※あくまでドラマの話です。

福山雅治も柴崎コウも好きなんだけどね・・・。
犯人を当てたりトリック解けたりしないと、あんまり面白いとは思えないみたいです僕は。

金田一少年の事件簿とか大好きなんだけど、あれぐらいだと個人的には最高です。
全部が全部じゃないけど犯人はだいたいわかるし。
※これは漫画の話。

で、実際見てみると最初の事件以外はちょっとキツいなあ・・・なんて思いながらも、主演の武井咲がかわいかったからか、結局最後まで見てしまいました。

実際、武井咲はかわいかった。

綾野剛の犀川先生も悪くなかった。
犯人わかったりするときの演出はちょっと・・・って感じだったけど。

ガリレオの2人の方が演技は上手いかもしれないけど、こっちの方が断然面白かったです。
あくまで原作読んでないからかもしれませんが。

 

ということで、久しぶりに週に2つもドラマを見ましたが、どちらも楽しめました。
推理小説とかミステリーが好きな人は見てみるといいかも!