WordPressのテーマ(テンプレート)を賢威7から賢威6に変更した話

賢威6から賢威7に変更したこのブログのテンプレートですが、また賢威6に戻してみました。
そんなに深い理由はないんだけど、いろいろと試してみたくて。

もともと賢威6から賢威7に変更した理由も、賢威6ではブログをスマホで見た際にグローバルメニューが開かなかったからなんだけど、今試してみたら普通に開くようになってた。

こちらからは特に過去のテーマに対して変更を加えたわけではないので、ワードプレスのバージョンをアップデートしたことによってきちんと開くようになったのかな?

数ヶ月ではあるけどもう既に賢威7に慣れちゃってるから、今更賢威6に戻しても違和感ありまくりだったりもするんだけど・・・。

とりあえず賢威7の感想をちょっとだけ書いて終わります。

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2ヶ月くらい賢威7を使ってみての感想

やっぱりカスタマイズしづらい。
これはある程度知識がある人なら簡単にできるのかもしれないけど、僕程度だとなかなか難しいところが多々ありました。

賢威6だと、プラグインをインストールしてサイドバーにそのプラグインのウィジェットを置いても、最初から他のデフォルトのウィジェット(最近の投稿とかカテゴリーとか)とほぼ変わらず表示されたりしたんだけど、賢威7ではウィジェットごとにアイコンが変わったりとか余白が異なってたりとか。

綺麗に揃えたいなーと思っても修正箇所がわからなかったり。
そこに多大な時間をかける気にも今はなれないし・・・。

ただ、「最初の記事下にグーグルアドセンスを入れる」ことだけはできたので、後々記事にしようと思います。

賢威7はおしゃれ

そんなカスタマイズしづらい賢威7ですが、良いなと思う部分はやっぱりおしゃれなところ。

僕は個人的に「はてなブログ」みたいなデザインがシンプルでおしゃれな感じがして好きなんですが、賢威の中では賢威7が一番はてなブログのそれに近くて、見た目は一番なんじゃないかなーと思います。

要は、今風のブログっぽいデザインをしているということです。
もちろんどのテンプレートを選ぶかにもよりますが・・・。

賢威って、普通の日記的なブログとして利用している人の数自体が少ないこともあってか、これまでのテーマは物々しいというか、ブログというよりWebサイトっぽい感じ(ブログももちろんWebサイトですが笑)がしたので、賢威を普通のブログとして使いたい人には嬉しいはず。

カスタマイズしづらいなどの理由で、普通のブログとして使っている僕が賢威6に戻しちゃってるわけだけど、あまりテーマの中身をいじらない人には良いんじゃないかなーと思います。


長々書きましたが、賢威7の感想は結局、「おしゃれ、でもカスタマイズしづらい」。
こんな感じです。

WordPressを高速化させるプラグインWP Fastest Cacheを導入しました+使い方

ここ最近、もともと重かったこのブログがさらに重くなってしまって、ちょっとでも高速化しようと思って色々と試してみました。

以前インストールしたものの、あまり変わらなかったので使っていなかったLazy Loadを有効化したり、Unveil Lazy Loadを試してみたり。

結局それらでは全然変わらなかったので、ずっと入れていなかったキャッシュ系プラグインを使ってみることにしました。

※追記:DB Cache Reloaded Fixだけは前々から使っていました。

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新しくインストールして有効化したキャッシュ系プラグイン

今回新しく入れてみたのは、WP Fastest Cache、WP File Cache、MO Cache。

ワードプレスが高速化するという話はよく見かけていたので、以前から興味はありましたが、同時に不具合が出るみたいな話もチラホラ見かけたので、キャッシュ系プラグインって何か使うの怖かったんですよね。

実際、今回も最初はWP Fastest CacheではなくWP Super Cacheを入れてみましたが、あまり効果を感じなかった上、アンインストールする際にエラーが出てしましました。

WP Fastest Cacheを試してみようと思って、WP Super Cacheを停止、削除しようとしたらデータベース接続エラーみたいな感じになって、ブログが見られなくなりました。

ワードプレスの管理画面に入ることすらできなくなり、ああやばい、2年続けていたこのブログも終わりか・・・という事態に。

幸い、FTPソフトでいろいろやっていたので、ファイルを元に戻せばブログは見られるし、管理画面にも入れるように戻すことはできましたが、これだとずっとWP Super Cacheを使い続けなくてはなりません。

どうしようかと思っていたら、WP Super Cacheのアンインストールについて詳しく書かれているWebサイトを見つけることができたので、そちらを参考にさせてもらって何とか削除することができました。

参考にさせてもらったサイト⇒http://the-fool.me/wordpress/plugins/wp-super-cache-uninstall.html

他にも書いている人がいますが、WP Super Cacheはアンインストールするのが面倒だし、その際にエラーが出たりもするので、僕みたいなよくわかっていない人は導入する際によく考えた方が良さそうです。

WP Fastest Cacheで高速化

既に書いたように、新しくWP Fastest Cache、WP File Cache、MO Cacheを入れてみたんですが、その中で大きな効果を実感できたのがWP Fastest Cache。

もともとキャッシュ系プラグインを使っていなかったこともあってか、大幅に改善しました。

WP Fastest Cache導入前

以下、GoogleのPageSpeed Insightsでの計測です。
PageSpeed Insights⇒https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

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WP Fastest Cache導入前にもいろいろしてたので、この時点で既にちょっと改善していた可能性もありますが、だいたいこんな感じでした。

WP Fastest Cache導入後

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モバイルが赤でなくなり、パソコンが80台と数値が改善しています。
ただ、大幅な改善とまではいえない感じ。


次に、導入後のGTmetrixの数値。
GTmetrix⇒http://gtmetrix.com/

WS000010

A、Cと(このブログにしては)めちゃくちゃ良い結果になりました。

こちらは、大幅に改善したと言っていいと思います。
それまではC、Dとかだったので・・・。自分のサイトでAとか初めて見ました。


WP Fastest CacheはWP Super Cacheとは違って、.htaccessに何か書き加えたりといったことはないはずなので、アンインストールする際に不具合もたぶん出ないと思うし、おすすめです。

※すでにページキャッシュ?プラグインを入れている場合はそちらを停止する必要があると思いますし、それがWP Super Cacheである場合には、上に書いたようにエラーが出たりはします。

WP Fastest Cacheの使い方

使い方と言っても、実際には大したことしてなかったりしますが・・・。

まずはいつも通り、プラグインの新規追加から「WP Fastest Cache」を検索してインストール、有効化します。

管理画面の左サイドにWP Fastest Cacheが出てくるのでクリック。

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チェックできるところは全部チェック、最後の言語のところを日本語にして「変更を保存」。
僕がしたのはほとんどこれだけです。

Head Cleanerの停止

Head Cleanerとは役割が被るところが多いためか、相性が良くないようです。

WS000011

Head Cleanerを「メタタグ”generator”を削除」だけチェックにしても画像のような状態に。
仕方ないので、Head Cleanerを停止、アンインストールしました。


以上です。

ずっと試していなかったキャッシュ系プラグインですが、驚くほどの効果がありました。
WP Fastest Cacheは、持ってるサイト全部に入れて試してみようかと思っています。

本当はサーバーを変えるのが一番効果ありそうなんだけど、ドメイン移管とかしたことないし、ちょっと前に更新してコアサーバーとの契約が来年の6月まで残っているのでやめました。

あの時はこんなに重くなるなんて思っていなかったしね・・・。

あと、ちょっと調べてみると、CORESERVER(CORE-A)よりVALUESERVERの方が値段も安い上に性能もほぼ変わらない(むしろCPUとかに関しては上)みたいな意見が多くあってめちゃくちゃショック・・・。

コアサーバーの更新じゃなくてバリューサーバーの新規契約をした方が良かったかな。
同じ会社だからドメインをちょっと設定するだけでよさそうだし。たぶんだけど。

WordPressにニコニコ動画を埋め込む方法

弦魔貴族(弦楽四重奏)の人たちの動画が凄く良かった話の記事で、初めてWordPress(このブログ)にニコニコ動画を埋め込んでみたので、せっかくだし記事にして埋め込み方をメモっておこうと思います。

記事にするほどのことでもなかったりするんですが、TwitterとかYouTubeと違ってURLを貼り付けただけじゃ埋め込めないので一応ね。

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YouTubeとツイッターはURLをワードプレスに貼り付けるだけで埋め込める

ニコニコ動画の前にちょっとだけ。
YouTubeは動画のURLをそのままテキストエディタに貼り付ければ埋め込むことができます。

↓これをテキストエディタに貼り付けると・・・

↓こんな感じで埋め込むことができます。

ツイッターに関しては
WordPressで記事本文にTwitterを埋め込む方法+ウィジェットに貼り付けて表示させる方法
をどうぞ。

ニコニコ動画をワードプレスに埋め込む方法

ということで本題です。ニコニコ動画はYouTubeやツイッターとは異なり、URLをそのままワードプレスのテキストエディタに貼り付けても動画を埋め込むことはできません。

そのページにある共有ボタンをクリックして、貼り付けURLを持ってくる必要があります。

WS000012
↑共有ボタンをクリックすると・・・

WS000014
↑貼り付けURLが出てくるので、これをコピーして貼り付ければいいだけです。

「ブログサイトに貼り付け」の部分にワードプレスはありませんが、問題なく貼り付けることが可能です。


↑無事埋め込むことができました!


WordPressにニコニコ動画を埋め込む方法は以上になります。
簡単に埋め込むことができるので、埋め込みたいニコニコ動画がある人は試してみてください。

PS Auto Sitemapの使い方、設定方法

PS Auto Sitemapとは、サイトマップページが簡単に作れるWordPressのプラグイン。
凄い便利なので、WordPressでサイトを作った際にはほぼ必ず入れてます。

僕は自力でサイトマップなんて作れないしね。

・・・で、これまでPS Auto Sitemapでサイトマップを固定ページに作りましたとか、PS Auto Sitemapのサイトマップページの固定ページの表示順を変える方法とかって記事を書いておきながら、肝心のPS Auto Sitemapの使い方とか設定方法を書いていませんでした・・・。

なので、今さらながらもPS Auto Sitemapの使い方とかを書いていこうと思います。

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1.PS Auto Sitemapのインストール

まずはPS Auto Sitemapをインストールします。
プラグインなのでインストールして有効化しないとね。

「プラグイン」→「新規追加」→検索で「PS Auto Sitemap」→「インストール」→「有効化」です。

2.PS Auto Sitemapでサイトマップページを作るための固定ページを用意

注意しなければならないのは、固定ページでなければならないこと!
通常の「投稿」では上手く機能しないと思ってください。

「固定ページ」→「新規追加」でサイトマップページを作ります。
固定ページのタイトルは「サイトマップ」、URLは「sitemap」または「sitemaps」あたりでいいんじゃないでしょうか。

WS000007
↑こんな感じです。見づらい場合はクリックすると拡大表示されると思います。

画像にあるように、本文には

と入れます。
※ビジュアルリッチエディタではなく、必ずテキストエディタで書き入れます。

終わったら、下書きとして保存するか公開してください。
まだサイトマップページは出来上がっていないので、下書きにしておいた方が良いかも。

3.作った固定ページの記事IDを調べる

次に、2.で作った固定ページの記事IDを調べます。

「固定ページ一覧」画面に飛んで、先ほど作った固定ページの上にカーソルを合わせます。

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すると、左下に記事IDが表示されるはずです。

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この例で言うと、記事IDは17ということになります。

4.PS Auto Sitemapの設定方法

最後に、PS Auto Sitemapの設定を行います。

PS Auto Sitemapをインストールし有効化してあれば、「設定」の中に「PS Auto Sitemap」が追加されているはずなので、クリックします。

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↑きちんとインストール、有効化ができていれば「PS Auto Sitemap」があるはず。

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サイトマップを表示する記事の部分に、3.で調べた記事IDを入力します。


以上です。
これで一応PS Auto Sitemapが使えるようになったんじゃないかと思います。

ちなみに、記事やカテゴリを除外したり、スタイルを変更したりといろいろ設定できますが、僕はほとんど変えずに運用してます。

PS Auto Sitemapのサイトマップページの固定ページの表示順を変える方法

サイトマップが簡単に作れてしまうWordPressの便利なプラグイン「PS Auto Sitemap」。
そのPS Auto Sitemapのサイトマップページの固定ページの表示順を変える方法をご紹介。

PS Auto Sitemap サイトマップページ 固定ページ って「の」ばっかりになってしまっているけど気にしないでください・・・。

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PS Auto Sitemapって簡単にサイトマップがページ作れて非常に便利なんですけど、ガンガン固定ページを増やした場合、そのままだと表示順がぐちゃぐちゃになってしまうんですよね。

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↑サイトマップページに表示される固定ページの順番がバラバラでちょっと気持ち悪いです。

最初から順番を決めて固定ページを作成していった場合、こういうことにはならないかもしれませんが、実際には順番通りに作れないことが多いんじゃないかと思います。

PS Auto Sitemapの固定ページの表示順を変える方法

固定ページの順番は、固定ページ一覧から編集することが可能です。

WS000002
↑まずは固定ページ一覧へと進みます。

固定ページ一覧に進んだら、編集したい固定ページのタイトルにカーソルを合わせ、「クイック編集」をクリックします。

※小さくて見づらい場合は、クリックすると拡大表示されると思います。

WS000003

「順序」という項目があるので、表示したい順番通りに数字を入力していきます。

全ての固定ページに数字を入力し終わったら、サイトマップページを確認してみましょう。

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↑こんな感じでサイトマップページでの固定ページの順番も綺麗に表示されました。


以上です。
固定ページがいくつもある場合には1つ1つ順序を入れていくのは面倒ですが、固定ページが100、200とあることはそうそうないと思うのでおそらく大丈夫でしょう。

また、順序の入力はもちろん個別の記事編集画面でも可能です。
それだともっと面倒になってしまいますが・・・。

WPP Plus Widget(カテゴリー別人気記事を表示できるWordPressのプラグイン)の使い方

現在、このブログの右サイドバーには、個別記事ページやカテゴリーページに「カテゴリー別人気記事(今見ている記事と同じカテゴリーの人気記事)」ランキングを置いています。

※今見ているこのページも個別記事ページなので、右サイドバーに「WordPress」カテゴリーの人気記事があるんじゃないかと思います。

カテゴリー別人気記事って記事を見る上で便利だし、凄く好きなんですが、実際に設置したり編集するのって慣れていない人には難しいんですよね。

設置する方法はいくつかあるけど、functions.phpをいじらなきゃいけなかったり、PHP CodeウィジェットにPHPコードを書き込まなきゃいけなかったり・・・。

今回はそんな面倒くさい「カテゴリー別人気記事」を簡単に表示できるプラグインをご紹介。
めちゃくちゃ便利です。

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カテゴリー別人気記事を簡単に表示できるプラグイン、WPP Plus Widget

WPP Plus Widgetはfunctions.phpをいじったり、PHP Code Widgetを使わずともカテゴリー別人気記事を表示できるようになるプラグインです。

プラグインなので設置もお手軽で、ウィジェットでサイドバーに置けばいいだけ。
超簡単です。

気を付けておかないといけないことは、公式プラグインではないので新規追加からプラグインの検索をしても出てこないことと、WordPress Popular Postsのデータからカテゴリー別人気記事を表示しているので、WordPress Popular Postsをインストールしている必要があることです。

WPP Plus Widgetのインストール方法、使い方

上に書いたように、WPP Plus WidgetはWordPressの公式プラグインではないので、作者の方のWebサイトからダウンロードしてアップロード→インストールという形になります。

作者の方のページ⇒8wired

上記リンク先からWPP Plus Widgetをダウンロードし、プラグインの新規追加からアップロードします。

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先に進むと「ZIP 形式のプラグインファイルをお持ちの場合、こちらからアップロードしてインストールできます。」と書かれているように、ダウンロードしたZIPファイルは解凍する必要はなく、そのままアップロード、インストールができます。

インストール後は「有効化」するのを忘れずに。

有効化後はウィジェットページにWPP Plus Widgetが出てくるので、サイドバー等にドラッグ&ドロップします。

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WPP Plus Widgetの設定

↓このブログでのWPP Plus Widgetの設定はこんな感じ。
WS000017

タイトル:表示される名前です。


深さ:WPP Plus Widgetは階層化カテゴリに対応しています。
ここの数字を変えることで、子カテゴリーを表示することができるようになります。

子カテ、孫カテがない場合や、子カテページでも親カテの人気記事を表示したい場合は、1にしておけばいいと思います。子カテを表示したいときは2、孫カテを表示したいときは3にします。


パラメータ:表示件数、データの集計期間、サムネイルの有無などを変えられます。
このブログではサムネイルは使っていないので削りました。


記事一覧の前後:ここはだいたいそのままで良いと思います。


記事フォーマット:人気記事の表示フォーマットです。
{thumb}、{stats}はこのブログではいらないので削りました。

あとがき

これまではfunctions.phpにコードを書いてカテゴリーIDを取ってきて、PHP Codeウィジェットで表示するみたいな方法を取っていましたが、これだとWordPress Popular PostsやWordPressをアップデートした際に、表示されなくなるという不具合が出てしまいました。

WordPress Popular Postsを3.2.1にアップデートしたらカテゴリー内人気記事一覧がきちんとデータを表示できなくなった話

今回もWordPressを更新したところ、カテゴリー別人気記事が表示されなくなりました・・・。

functions.phpに書き込む方法だと、こういった場合に自分で対処しなければならなかったりするので、僕のようによくわからない人はプラグインを使った方が無難です。

ブログが真っ白になったり、ログインできなくなることもないし。

WPP Plus Widgetってこんなに便利なプラグインなのに、まだそんなに使ってる人はいないみたいなので、流行ったら良いなと勝手に思っております。

ちなみに、このブログの右サイドバーはトップページに人気記事ランキング、個別記事(とカテゴリー)には人気記事ランキングとカテゴリー別人気記事の2つを表示していたりするんですが、その設定は他のプラグインを使ったりするのでまた次回に書こうと思います。

WordPressでTumblrの埋め込み(貼り付け)ができるようになりました

いつからかわからないんだけど、WordPressでTumblrの埋め込み(貼り付け)ができるようになったみたいです。

WordPressを最新版に更新したら、更なる貼り付け(埋め込みだったかな?)が可能に!みたいな感じでアップデートの詳細のところに書いてあって、Tumblrもできるようになったと。

※追記:「さらに多くの埋め込み」でした!↓引用文。

Tumblr.com や Kickstarter のリンクを貼りつけると、魔法のようにエディターに現れます。リリースを重ねるごとにパブリッシングと編集の体験が互いにもっと近づきます。

これは便利!
このブログでもよくかんぱに公式Twitterのツイートを載せたりしてるけど、埋め込みができると本当ラクなんですよね。

張り付ければいいだけだから特に書くこともないんだけど、一応Tumblrの埋め込み方法について書いておきます。

※ちなみにTwitterはこちら⇒WordPressで記事本文にTwitterを埋め込む方法+ウィジェットに貼り付けて表示させる方法

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タンブラーの記事をワードプレスの記事本文中に埋め込む方法

Twitterの時と同様、記事本文中にそのままURLを貼り付けるだけでOKです。
個々のツイートの代わりに、Tumblrの個別記事のURLを貼り付ける感じですね。

記事本文中に http://denoloves.tumblr.com/post/113577013961 と入れれば、

http://denoloves.tumblr.com/post/113577013961/ゴッドフェス前半で引いたモンスター-ヤマトタケルが収穫それだけ

といった感じで出てきます。

プラグインなしでTumblrの画像等を表示できるようになったのは非常に助かりますね。

WordPressのメニュー(グローバルナビゲーション)のリンク先を別タブで開くようにする方法

この前Tumblrでブログを作ったから、このワードプレスブログのグローバルメニューにも載せようと思って、TwitterとTumblrのリンクを新しく張ってみました。

↓こんな感じで。
WS000001

・・・が、ここでちょっと問題が。

ワードプレスのメニュー→リンク→メニューに追加だと、「target=”_blank”」のタグが付けられなくて、リンク先を別タブで開けなかったんですよね。

他のRSSやらSITEMAPはこのブログのドメイン(http://denoloves.com/)の下にあるのでいいんですが、TwitterとTumblrは別サイトになるので、できれば新規タブで開くようにしたかった。

で、何か良い方法ないかなー、面倒だけどヘッダーのphpの方に直接書き込むかーなんて思っていたら、簡単な方法がありました。

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メニューの表示オプションでリンクターゲットにチェックを入れる

まずは外観→メニューと飛んで、メニュー編集の画面に行きます。

WS000001

メニューに飛んだら、右上の「表示オプション」をクリックします。
※丸で囲んである部分です。見づらい場合はクリックすると拡大表示されると思います。

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次に、出てきたオプションの中にある「リンクターゲット」にチェックを入れます。

※ここにチェックを入れることで、追加の設定オプションに「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」が追加されます。

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あとはメニューの中から別タブで開きたい項目の右側をクリックして設定オプションを表示し、「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」にチェックを入れてメニューを保存すればOKです。

保存するのを忘れずに!

もちろんテーマ編集からphpに直接書きこんでもいいんですが、こっちの方がだいぶラクだと思うのでおすすめです。

WordPressにCount per Day(アクセスカウンター)を設置する方法

福地先生のブログが10,000,000アクセスを達成しそうみたいなツイートを福地先生のツイッターで見ました。結構前に。

福地誠blog自体はもうツイッターから飛んで見るようになってしまったので、アクセス数に関しては長いこと気づきませんでしたが、今見たら1015万アクセスとかいってました・・・。

相変わらず凄すぎ笑

The indescribable moments(このブログ)の1日のアクセス数自体はアクセス解析(Google Analytics)を入れているからわかるんだけど、累計のアクセス数をグーグルアナリティクスで知る方法がわからないので、良い機会だからこのブログにもアクセスカウンターを設置してみようかなと思います。

「10,000アクセス達成!」とかやってみたいしね笑

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Count per DayでWordPressにアクセスカウンターを設置する

いろいろ調べてみると、さすがワードプレスだけあって、アクセスカウンターを設置する方法はいくつかあるようです。

・・・方法と言うか、プラグインを追加するだけなんだけど。
サイドバーにウィジェットでアクセスカウンターを置けばいいだけだからね。

自分で1から作る場合はまた違うんだろうけど、いつものごとく僕にはそんなことできるわけないので、プラグインを追加→アクセスカウンターを設置して終わりにします。

※追記:ワードプレスにアクセスカウンターを設置するためのプラグインには、Count per Day以外にも、WP Hit CounterやBliss Hit Counter 2.2といったプラグインがあります。

僕はシンプルなカウンターで良かったのでCount per Dayを選択しましたが、いろんなデザインの中からカウンターを選びたいという場合には、Count per Day以外のプラグインを選択した方が良いと思います。Count per Dayだとデザインの変更はおそらく面倒なので。

Count per Dayをインストール→Count per Dayのウィジェットを設置する

アクセス解析はグーグルアナリティクスがあるので、シンプルなアクセスカウンターにしようと思い、いくつかある中からCount per Dayを選択しました。

設置も簡単なためか、Count per Dayを使っている人は多いみたいです。

1.「プラグイン」から「新規追加」、検索窓に「Count per Day」と入力して検索し、Count per Dayを「いますぐインストール」

2.インストール後、Count per Dayを使うために「プラグインを有効化」する

3.「外観」→「ウィジェット」と進み、「利用できるウィジェット」の中にCount per Dayが追加されているので、これを自分の置きたい場所に設置する。

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Count per Day(統計)が追加されています。※丸で囲った部分。

もともと右サイドバーに設置するつもりだったので、ここでは右サイドバーにCount per Dayを置きます。

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サイドバー等に置いて展開すると細かく表示内容を設定できます。
表示したいものにチェックを入れればOKです。

今回は
・総閲覧数
・総訪問者数
・カウント開始日
にチェックを入れてみました。もちろん保存を押すのを忘れずに!

その後、ブログのサイドバーを見てみると・・・

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きちんと表示されていました。

こんな風にCount per Dayを使えば、ワードプレスに簡単にアクセスカウンターを設置できるので、アクセスカウンターに興味のある人は試してみてください。

どうせ設置するなら1月1日からにすれば良かったかな・・・笑

※追記:
1,000アクセス達成しました!⇒アクセスカウンターがいつの間にか1,000超えてたのと、寒川神社に初詣に行った記事が人気記事になった話

10,000アクセス達成しました!⇒アクセスカウンター設置後10,000アクセス達成

WordPressで記事本文にTwitterを埋め込む方法+ウィジェットに貼り付けて表示させる方法の続き

WordPressカテゴリーの前回の記事、「WordPressで記事本文にTwitterを埋め込む方法+ウィジェットに貼り付けて表示させる方法」の続きで、ツイッターをサイドバー等のウィジェットに埋め込む方法になります。

別記事にしてアップしますって書いてたけど、いつの間にか年が明けちゃってました笑

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ウィジェットにTwitterを埋め込む

サイドバーにツイッターのウィジェットを置く手順は以下になります。

1.Twitterの公式サイトに行ってログインする(⇒Twitter

2.ログイン後、ホーム画面で右上の自分のアイコンをクリック→設定へと進む

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3.左メニューから「ウィジェット」を選択し、「新規作成」をクリック

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4.自分の好きなようにカスタマイズしてユーザーウィジェットを作成する

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5.ウィジェットを作成するとツイッターのコードが出てくるので、それをワードプレスのウィジェットに貼り付ける

ワードプレスのサイドバーなどにツイッターウィジェットを設置したい場合は、ワードプレスの左メニューから「外観」→「ウィジェット」と進み、「テキスト」などにコードを貼り付ければいいだけです。

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↑こんな感じ。ツイッターのコードはモザイク処理しました。念のため。

以上です。
これでツイッターのウィジェットが表示できるはずです。

実際にブログを見てみると・・・

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きちんと表示されていました!
かんぱにのお正月イベントに対して文句言ってますが笑

こんな風に簡単にツイッターのウィジェットをワードプレスに追加することができます。
ツイッターをブログでも紹介したいという人は、ツイッターを埋め込んでみるといいかもです。