先日、Webサイト制作会社の人から営業の電話があったと思ったら、今度は書籍販売の電話がありました。

毎年の行われる法改正に対応した書籍を扱っているので、購入しませんか?みたいな感じ。

Webサイト制作と同じで、書籍にも興味がないわけではないから、一応話だけ聞いてみようと思って聞いてみました。

そしたら、「法改正が多くて困っている行政書士がたくさんおり、法改正に対応した本を売ってくれとよく言われる」、「行政書士会の方からも法改正に対応した書籍を作ってくれと頼まれている」とのこと。

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・・・本当?
法改正が多くて困っている行政書士はどこかにいるのかもしれないけど、行政書士会の方から頼まれているような会社がわざわざ営業の電話とかしてくるものなんだろうか・・・?

そんなことしなくても、研修の時とかに書士会側が薦めれば結構買う人多そうだけど。
書士会側から書籍についての話なんて何もされてないし・・・。

そもそも本を売る会社なのか、作る会社なのか。それとも両方なのか。
うーん、会社名メモっておけば良かったかな。

Webサイト制作会社の方は社名を控えてあるんだけど。

結局、今回も「来週お時間ある日ございますか?」みたいな感じになったので、お断りしました。
おそらく買わないのに訪問されてもお互いメリットないしね。

こういった記事は書いてもあんまり意味ないし、今度からは「営業の電話がありました」みたいな記事を書くのは控えることにします・・・。

※普段の記事はもっと意味がないという指摘は無しでお願いします。